共栄制御機器株式会社|会社案内|会社概要

社概要
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企業データ

共栄制御機器株式会社に関する企業データをご覧頂けます。

社名
共栄制御機器株式会社
KYOEI Automatic Control Company.
所在地
〒661-0951
兵庫県尼崎市田能6丁目11番20号
TEL
06-6492-7583(代)
FAX
06-6492-7228
設 立
昭和42年5月(1967年5月)
資本金
1,700万円
代表者
代表取締役社長 梅木 憲
事業内容
自動機の開発・設計・製造
主要取引先(敬称略)
パナソニック株式会社
シャープ株式会社
NISSHA株式会社(旧:日本写真印刷株式会社)
京セラ株式会社
富士シート株式会社
株式会社ジャパンディスプレイ(JDI)
取引銀行
三井住友銀行尼崎支店・園田支店
尼崎信用金庫園田支店
商工組合中央金庫尼崎支店
池田銀行伊丹支店
りそな銀行塚口支店
加盟団体
(社)兵庫県工業会
(協)尼崎工業会
尼崎商工会議所
(財)新産業創造研究機構

PhotoGallery

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成功事例を掛け合わせて生み出す

手がける自動機はクライアント毎に違います。しかし営業同士の知識やノウハウ、成功事例は新しい製品開発のヒントになります。営業職は活発なコミュニケーションが欠かせません。

自動機の要「設計職」

数字の単位は「マイクロメートル」「ナノメートル」など、日常では使わないものばかり。しかし自動機の設計においては極めて重要です。目には見えない誤差を調整し、正確に設計します。

クリエイティブの糧「会議」

自動機は1人で作れません。営業や設計、開発、電気設計、制御、製造が一丸となって初めて完成するもの。遠慮せず意見をぶつけ合い、クライアントが満足できる自動機を開発します。

徹底した品質管理

設計職であっても図面を手がけた自動機は必ずチェック。CAD上ではわからない細部にいたるまで目視で確認し、品質を確保。同時に設計のクオリティーも高めます。

アナログ技術が品質の源泉

手がける自動機の9割9分以上が世界に一つしかないオンリーワンの製品。仕様や構造が一台ずつ異なるため組立の殆どが手作業です。クライアントの生産自動化に向けて今日もエンジニアは技術を巧みに操ります。

最新技術の導入にも積極的

大枠は手作業であっても部品のチェックは最新機器を使って行います。こちらは確認したい部分にスキャナーを当てるだけで3D検査ができる特注の機械です。自社作業の効率化も忘れません。

エンジニアの醍醐味「特許取得」

開発の工程で生み出した自動化技術は特許取得の申請を行っています。こちらの機械は穴の空いた円柱のシリンダーの中に部品をセットする作業を自動化するもの。試行錯誤を重ね、ついに開発しました。

代表も常務もエンジニア出身

代表は電気設計、常務は機械設計、それぞれエンジニアとしてのバックボーンがあり、若手社員への教育も積極的。社員の成長を通じて、クライアントのニーズにお応えする組織づくりを行っています。

少数精鋭のモノづくり集団

一部の部品加工工程を除き、要件定義から設計、開発、組立、電気制御にいたるまで全て自社一貫で作業を行っています。社員一人ひとりが情熱と責任感を持ちながら業務に邁進しています。

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